
ちょっと時間が経ってしまったけど。
今年は、新人からベテランまでバンドがいっぱい出て、
Bank Bandも選りすぐりをじっくり聴かせて、
どの場面にも大きな主張と楽しみが満載された、
贅沢な3日間を過ごすことができました。
特筆すべきは、
その日の打ち上げの席でも絶賛の嵐を浴びた、
フラワーカンパニーズ!
短い時間の中で、手中にあるものをすべて投げかける、
圧巻のステージを見せた。
桜井くんいわく「ロックのすべてがそこにあった」。
その桜井くんは、Mr.Children、Bank Bandとして、
例年を上回る活躍を見せていた。
いとも軽やかに!(小林さんも!)
「好きなことをやってるだけだから」と
涼しい顔で言うけど。

世界の終わり、THE BAWDIES、
KANくん、ムッシュかまやつ、真心ブラザーズ、
心に残る歌たちを今年ももらって帰ってきました。

そう、3日間ともすごく暑くて、
ずっと炎天下に立ちっぱなしのお客さんたちが、
他の誰でもない、このイベントの立役者だったと思う。
一人一人に宿る音楽が、広大なコンサートを成功に導く。
そこに(足を擦りながらも)参加できてよかったです。
