ラッキーラクーンナイト5が無事に終わりました。
ホッとしました。
来ていただいた皆さん、
出演者とスタッフの皆さん、
関係者の皆さん、
LRN5を見守ってくださったすべての方々に
心から感謝します。
ありがとうございました。

4組のアーティストは
それぞれの方向性を思いのままに発揮して、
どこか競い合うように、
はたまた寄り添うような和みもありつつ、
国際フォーラムのステージでは、
そのバランスがひらひらとはためいていました。
フレンドリーで精悍なゆず、
ガリゴリと噛み応えたっぷりのトライセラトップス、
優雅なまでに自由なKANくん、
キラーチューンで迫力満載のMr.Children......!
ヤング・プレッシャーズも活躍してくれました。
なぜ彼らが(KANくんによって)そう名付けられたかも
お客さまにはわかっていただけたかと思います。
2丁拳銃も、毎度のことながらグッジョブでした。
小堀くんはかなり余計なことも言ってたけど(ハラハラ!)、
修士くんの的確なツッコミで事無きを得たようです。
そして、かわいいコックさんズと、
「婦人警官と駐車違反」として登場した、あの2人。
諸々の詳細は、7月発売予定の増刊号に書きますね。
もう既に、LRN5を目撃&体感した方々が
ブログやツイッターに書いてくださってますが。
それぞれ視点が違って、嬉しく拝見しております。
私なんかも、この生々しい余韻の中で
ガーッと書いて、ガーッと発表してしまう方法も
今の世の中なきにしもあらずですけれども。
ええ。「電子書籍の時代なんだから、
そろそろ、そっちを意識しないとだめだよ」なんて
ズカズカ言われることも多々ありますけれども。
違うの。そーゆーことじゃないの。
みんなで作ったイベントを、
写真と言葉を使ってパッケージしていく......。
ライターとして編集として
こんな贅沢な仕事はないですよ。
そりゃあ、時間はかかるけど。
小堀くんがいつもの決まり文句、
「ラッキーラクーンナイトは
家に帰るまでがラッキーラクーンナイトです」
って言ってたけど。
私にとっては、
ラッキーラクーンナイトは、
その特集号が出るまでがラッキーラクーンナイト、
ですから。紙で出来た雑誌を作るよ。
夢のようなことばかり考えて、ごめんね......♪♪
......と、そんな気持ちを込めて、
アンコールが終わったあと、
清志郎さんの「Like a Dream」を流しました。

↑ヨースケくんが送ってくれた写真。
ブログにも載ってたね。ありがとう。
一番上の写真のお花たちは友達がくれたもの。
どうもありがとう。
みんなの思いがつながっていく。
縁は異なもの、素敵なもの。
