いやあ〜、大変でしたね、昨日Zepp Tokyoに行かれた方。
KANくんの気持ちもわかる。
やるからには、より完成度の高いものを目指すのは
アーティストとして当然の姿勢です。
ただ、1時間10分押しっていうのはいかがなものと正直思う。
いや、でも、しかし、ステージは素敵でした。
若干のあたあた感は初日ですものね醍醐味だったりもしますし。
何より、素晴らしすぎるニューアルバムが立体的に、
まるでプレゼントのリボンをほどいたみたいに
ワ〜ッと広がるさまは圧巻でした。
「絶対服従」のゲストさんも赤いスカーフをなびかせて、
かっこよかったね〜、何でもやれちゃうねぃ〜。
これからツアーをまわるうちに、
どんどん削ぎ落とされ、どんどん膨らんで、
もっともっとクオリティを上げていくのでしょう。
また観に行こう!
と、りんかい線から埼京線につながる最終電車で
固く誓いました。
あ、そうそう。
っていうのも変ですが。
ラッキーラクーン37号の予約が始まっております。
既に予約していただいた方、ありがとうございます。
私はこれから原稿に集中します。
写真は先日の座談会のときのKANくんです。
