2010年3月アーカイブ

もうすぐ届きます

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本日は、校了。
今、印刷所からの最後の連絡を待っているところ。
その確認が終われば、あとは私の手を離れ、
印刷〜製本〜発送......と、
皆さまに刻一刻と近づいていきます。
ドキドキしますね〜。

「最終号なんて、さぞかし感慨深いでしょう」
「残念な気持ちですが、森田さんに比べたら......」
などなど、温かい言葉をいただきましたが、
それよりも、
とにかく原稿が書けるか、
滞りなくチェックが済むか(そうでもなかった!)、
レイアウトに関するやりとりとか、
目の前のことにいっぱいいっぱいで、
浸ってる時間はありませんでした。

さあ、次はイベントに向けて、
いろいろと準備が始まります。

その合間にも、
秘密のプロジェクトが動いてますよう。
お楽しみはこれからだ〜。
そんな気持ちで、まもなく校了です。

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いやあ〜、大変でしたね、昨日Zepp Tokyoに行かれた方。
KANくんの気持ちもわかる。
やるからには、より完成度の高いものを目指すのは
アーティストとして当然の姿勢です。
ただ、1時間10分押しっていうのはいかがなものと正直思う。

いや、でも、しかし、ステージは素敵でした。
若干のあたあた感は初日ですものね醍醐味だったりもしますし。
何より、素晴らしすぎるニューアルバムが立体的に、
まるでプレゼントのリボンをほどいたみたいに
ワ〜ッと広がるさまは圧巻でした。

「絶対服従」のゲストさんも赤いスカーフをなびかせて、
かっこよかったね〜、何でもやれちゃうねぃ〜。

これからツアーをまわるうちに、
どんどん削ぎ落とされ、どんどん膨らんで、
もっともっとクオリティを上げていくのでしょう。

また観に行こう!
と、りんかい線から埼京線につながる最終電車で
固く誓いました。

あ、そうそう。

っていうのも変ですが。

ラッキーラクーン37号の予約が始まっております。
既に予約していただいた方、ありがとうございます。
私はこれから原稿に集中します。
写真は先日の座談会のときのKANくんです。

対談

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昨日は、2丁拳銃とCOWCOWの対談をしてきましたよ。
大阪12期生の中で2組だけ生き残ったコンビだそうです。

ラッキーラクーンでは、小堀くんと與志さんの
「ラッキーはあらいぐま」や、
修士くんの「ヒビワレ」を連載していただいてますが、
最終号を飾るべく、
多田さんにもご登場いただきました〜。豪華〜。

その後、ジャルジャルの取材。
「15の質問」最終回は、ご本人たちが某ミュージシャンに
直接、質問をしてくれました。ほほほぅ〜。

ずっと笑ってた1日だったけど、
帰りはみぞれの中、徒歩(20分ぐらい)で帰宅。

だいぶ疲れちゃいました。
めぐりズムで寝て、早朝に目覚め、
写真のセレクトしたりメールしたりしてたら、
もうこんな時間。

これからまた取材。またも対談。
手強い2人が待ち受けてる!


Where did our love go

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今日はちょいと体調を崩して1日を台無しにしてしまった。
バービーの武道館と、龍平くんのCCOと、
豪華2本立てライブ三昧を企てていたのに。

しかし明日から5日間で6本の取材、さらに、
その他諸々を進めていかなきゃいけないことを考えると
無理はできなかった。

そんなお年頃。......嗚呼!

iPhoneの、音楽アプリの詰め合わせ?
ROCK MUSIC MEGA PACKを買った。
100 Greatest Rock Songs!
Supremesが歌ってる。
続きまして、The Rolling Stones!
いにしえの音楽に宿る、この褪せない輝きは何だろう。

清志郎さんの『Baby#1』も、
私たちに今こそ知らしめるかのごとく、
至近距離の音と言葉が詰め込まれている。

それが永遠というものかもしれない、と思った。
思ったんだよ、今日は。

隙間

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昨夜は深夜0時からの打合せの流れで、
2丁拳銃・小堀くんと、COWCOW・與志さんと飲みに。

いろぉーんなお笑いの裏話を聞きつつ、
さらに、秘密のプロジェクトに向けて理想を語り合う。
刺激的な一夜でございました。

頭のどっかでは諸々の懸案事項を数えつつ......。

そして今日、ほとんどの案件が奇跡のフィックス。

打合せ時間を間違えたりと、自らの凡ミスに
なさけなう!(by ハマコーさん)となりながら、
ひとまずホッと安心の、隙間の1日。

しかし打合せをすればするほど宿題も増えるなあ〜。