20日は、つま恋へ。"ap bank fes'09"最終日のみ参加。


シークレットゲストは矢沢永吉さん。
揺るぎない......揺らぐはずもない存在感と愛とユーモア。
Mr.Childrenのステージも素晴らしかった。
リラックスと緊張感、技術とメンタル、
やさしさと激しさが凄まじいバランスで
音楽の輪となって広がっていく。

メインステージが終わったあと、
ちょっと離れたエリアで(芝生が気持ちいい)
ヨースケ@HOMEくんのライブ。
最初は雨が降ってきて心配だったけど、
やがて止み、帰ろうとしてたお客さんが集まってきて、
短かったけど、とても温かい時間。
「地球を救うなんて言うけど、
地球は人間に救ってもらいたいなんて
思ってないと思う」
自然はもっと強いものだ、信じてもいいんだ、
ということを、サーファーでもある彼は
大きな海で体感してるんだろうね。いい話だったな。

終演後、一人一人のお客さんに丁寧にサインしてた。
サインってさ、まあ、何かの記念ってことなんだろうけど、
こうして出会えた記念、同じ時間を過ごした記念に、
その人の名前を書いてもらうって素敵なことですね、
なんて思いながら、サイン会を見てましたよ。
LRN2のTシャツ着てた人もいたなあ、ありがとうー。
さて、一夜明け、
今日(と言ってもさらに一夜明けてしまっているが)は
"M-ON! presents MUSIC JOURNEY"@Zepp Tokyoへ。
ジョン・B・チョッパーさんがホストをつとめるイベントで、
伊東ミキオさん、上原ユカリさん、
藤井一彦さん(from GROOVERS)と結成した
JOHN.B's TRAVELLIN' BANDが様々なボーカリストを迎え、
ルーツミュージックをカバーする。
一夜限りの開催がなんとももったいない。
知ってる歌も、知らない歌も、
まだまだ音楽の中に夢がいっぱい詰め込まれていた時代の
パワーが伝わってきました。
このブログのタイトルの「ミュージック」は、
ただ単に音楽を英語にしたわけではなくて、
トータスさんのアルバムに入っている曲。
「それは僕の心の炎」
メラメラと燃やす前に、ふと灯る何か。
とか。つって。
今日もミュージックにさわれてよかった。
