2009年4月アーカイブ

あまあま

さっき、うっかりTVのリモコンを
そばにあったグラスに当ててしまったら、
ポォーンッ! と、すごくいい音がしたよ。

......と、すっかり変なテンションになってますが、
先ほど、やっと、
長い長い巻頭の原稿を書き終えました。

そこで、ちょっと休憩。
定番アイスの上に、ご褒美でイチゴをトッピング。

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どこまで自分に甘いんだろうか。
ホントすいません。

打合せ

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恵比寿のヘヴンズカフェにて打合せ。
季節限定のロールケーキ付き♪

ところで最近のギョーカイの方々は、
すごく合理的な打合せをする人が多い、ような気がする。
レコード会社とか事務所の会議室で、
ちゃっちゃと用件だけを伝達し合い、
はい、それではよろしくお願いします、
というパターンがよくある。

昔はねえ、......なんて、
懐かしむわけではないけれど、
とにかく打合せが長かった。
食事をしながら、お茶しながら、お酒を飲みながら、
グダグダと世間話をしてる時間のほうが長いんだけど、
ふと、その中から、思いがけずナイスなアイデアが
浮かぶことが多々あった。
あれって、無駄なようで、全然無駄じゃない。
みんなの想像力があちこちに膨らんでいって、
「え、それ本当にやっちゃう?」
「やろうよ!」という具合に話が弾むのだ。

でも今はそれがない。寂しい。
打合せ中に、ちょっと関係ない話をすると
(でも、関係ないとは言い切れないと自分では思ってる)、
途端にみんな迷惑そうな顔になる。
早く終わりましょうよ、みたいな。

そんなに忙しいのかな。
いや、ソートー忙しいんだろうね。
すいませんね。

でも、昔気質のオイラにゃあ、
能率的な仕事はどうも向いてないみたい。
こんなことでは仕事が減るなあ、どうしよう。

それでもケーキをおいしく食べる。
ケーキのふわふわは小さな悩みを払拭する。

naked

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きれいなグラデーション。
静かな夕方だけどニュースは騒がしい。
そぉんなに悪いこととは思えないけどな。
ダメなの?

私はこれからチヂミを作ります。はい。

ホッ?

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ひとまず、次号の取材すべて完了。
いろいろ思うところはあれど
(やっぱインタビューって難しい!)、
今はちょっとホッとしていたい。


急がねば

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目的地になかなか着けず、
迷いに迷っていたら、
こんな涼やかな場所に出た。
隅田川らしい、どうやら。

19歳

今回はスケジュールがうまく組み立てられなかったなと
反省しきりでございます。
それでもまわりの方々のご理解とご協力により
(ありがとうございます!)、
なんとか間に合いそうな雰囲気になってきた。
はふー、ヒヤヒヤですわ。

昨日は、S.R.Sというバンドの取材でした。
5月に公開される『重力ピエロ』という映画の
主題歌「Sometimes」本当にすてきな歌です。

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19歳だって。
爽やかとしか言いようがない。

思えば......、
初めて会った頃のBe Modernも19歳だったな、なんて。
えらいトンがってたよ(爽やかの真逆)。
Be Modernがわからない人は検索してください。

MUSICMAN

次号の『MUSICMAN』は、
オレスカバンドのいかすさんととみさんを
お迎えしました。初の女の子ゲスト♪

雨が降っていたので、いつもの目黒川沿いはやめて、
フェンダーさんで撮影。

ミュージックマン心が刺激されたのか、
いつのまにかベースを試し弾きするジョン・Bさん。

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Re:Re:プレゼント

昨夜はカメラマンの岡田さんと、
明日へと羽ばたくエディターOさんと食事。
お引っ越しおめでとう、と、Oさんに
おととい買ったプレゼントを渡したら、
「まだ引っ越してないです......」と。

とんだ先っ走りだぜ。

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八重桜がきれい。
今日の目黒川情報でしたー。

Re:プレゼント

プレゼントといえば、
先月の誕生日に、コレもらいました。
ジャーン。

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これは何でしょう?

BIN-ARCと書いてあります。

その名のとおり、ビンがアーク、開くのです。

時にペットボトルのフタも開けられない、
かよわいアタクシのために友人が贈ってくれました。
これさえあれば、ジャムもハチミツも
すんなり開いちゃうというわけです。

が、本体の、電池入れるとこのフタがカタイ......。
電池のフタアークも欲しいです。

プレゼント

雨が降ったりやんだりの中、
友人の引越し祝いを買いに目黒のKarfへ。
プレゼントを選ぶのは楽しいね。
かわいいパッケージにしてもらったのに、
ちょっと雨に濡れてしまった。

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夏みたい

月曜日。
次号に向けてやらなければならないことがいっぱいある。
が、いっぱいありすぎて、
何から手を付けていいかわからない。

とりあえず、天気もいいので
スニーカーを洗ってベランダに干してみた。
夏みたい。

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密かに「ブログの更新を心掛ける」の決意の表れ。

すっかり静か

先日、キャプテンストライダムの永友くんの取材で、
写真を撮っているときに
「お花見しました?」と聞かれ、
「午前中に散歩しながら」と答えたものの、
それはお花見とは呼ばないのかも、と、あとで思った。

今日は買い物のついでに目黒川沿いを歩いてみた。
桜は半分ぐらい散ってたけど、
お花見っぽいことをしてる人たちもいた。
まわりがシーンと静かだから、
小さい声で「カンパ〜イ...」って言ってた。
先週はすごい賑わいだったんだろうな。

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ともあれ、季節や情緒を大事にすることは
すてきなことですよね。
永友くんは着物でお花見に行ったんだって。
かっちょええー。

フルーティな日々

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和田唱くんの連載『HARAJUKU-CROSSROADS』の
取材を終え、久々にいつもと違う道を通って帰る。
お店の看板が変わっていたり、
ウィンドウのディスプレイが春仕様になっていたり、
景色が変わっていて、楽しい。

思えば、ここ1カ月のあいだに起こったことを
ほとんど書いてない。
まあ、そんな大したことがあったわけじゃないけど、
ブログに向いてないなあ、と、つくづく思う。
テレビを見てちょっと思ったこととか、
書きたいことはなんとなくあるんだけど。

いいともの電話のところで、
タモリさんが次の日のゲストに、まず、
「明日、大丈夫ですか?」と聞き、
「はい、大丈夫です」と答え、
「じゃあ、明日来てくれるかな?」
「いいとも!」
という段取りのはずが、
「明日、大丈夫ですか?」
「はい、いいとも!」
と、なってしまうことが多々あり(今日もそうだった)、
このときの、会場&お茶の間の、
何とも言えないボヤ〜ンとした空気、とか。
タモリさんには、
このシステムをぜひ改善してほしいです。

ま、別にわざわざブログに書かなくてもいいかあ〜、
なんて思ってると、
じゃあ、わざわざブログに書くことって何さ、
って話になる。
黙ってろい、って話になる。
黙らないけどね。

最近は、友達からのアドバイスにより、
「1日にフルーツ200グラム」を実行中。

さらばケーキの日々。

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ウソウソ。



FFF

ブログは明日にしようと思ったけど、
やっぱり書きたくなって、再びPCを起ち上げた。

昼間はホンットにいいお天気で、
長い散歩をした。
正しくは、用事のある場所まで往復1時間半ぐらい歩いた。
桜は三分咲きぐらい? お楽しみはこれからですね。

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あ、書きたかったのは桜のことではなくて。

先日、藤井フミヤ氏の『Fujii Fumiya File』という、
ソロになってからの15年間、
パチパチに掲載された記事をまとめた分厚い本が届いた。

上下巻になっていて、上巻の記事は
ほとんど私が書いたものだった。
写真もデザインも当時のパチパチテイストに溢れていて、
懐かしい気持ちで読んでみる。

自分の記事を読むのは、とりわけ昔のものは、
本当に恥ずかしい。

でも、当時は毎月のようにフミヤくんの取材をしていて、
ライブ会場に、レコーディングスタジオに、
CMを撮っている現場にまでお邪魔しては記事を書いていた。

それでも、取材に割いてもらえる時間と、
パチパチという大きなサイズ×膨大なページ数との
折り合いをつけるのが毎回大変で
(写真も多いけど、原稿の文字量もおのずと増えるので)、
朝は雪が降った、フミヤくんがちょっと遅れてきた、
スタジオの椅子はこんな感じだった、とか、
まあ、どーでもいーよーなことを延々と綴っている。

ただ、不思議なことに、
フミヤくんの言葉のまわりにちりばめられた
それらの状況説明が、なんだかその頃の空気を漂わせている、
ように思えた。......自分で書いたからかな?

オーストラリアに行ったこともあった。
去年、大阪のトライセラトップスのライブでフミヤくんに会ったとき、
ちょうどその本を作るために原稿を読み返しているとかで、
「オーストラリアで、夜中に美術館に行ったよね!」と言われ、
あの数日間のファンタジックな出来事を思い出した。
野性のカンガルーを見たいと行って、
真夜中、暗い森の中をみんなで歩き回ったりした。
結局、カンガルーには会えなかったのだけれど、
まさに雪のように積もりそうな、
鮮やかな輝きを放つ無数の星たちが私たちに降り注いだ。

これまでで、最も幸福な取材の思い出。
その体験もさることながら、出来事のすべてを
好きなように書いていい、と、フミヤくんに言ってもらえたから。
そんなチャンスを手にしたこともあったのだなと、
最近はどうもグチっぽい私は、あの満天の星空を思い起こした。

それにしても数百ページにわたって、
フミヤくんのことをあれこれと、よくもまあ、
こんなに書いたものだ。

一人の人をしつこく何度も取材する、という姿勢は、
やはりパチパチで仕事をさせてもらっていたときに
自然に培われたものだったんだな。

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初心に返る、なんて、殊勝なことは似合わないけど、
そこには張りきりすぎてて恥ずかしい自分がいるんだけど、
バンドの人たちがときどき使う「原点回帰」という言葉が
自分にもあてはまることがあるのかもしれない、と、
ちょっと思った。

パチパチ創刊時に、ライターと編集の修行をさせてもらい、
そこでチェッカーズやバービーボーイズやC-C-Bに出会った。
ちょっと前に作ってたブレスという雑誌は
「オトナのパチパチ」という裏テーマで作ってたけど、
ラッキーラクーンも無敵のミーハー精神で
ゆっくり作っていきますかね。

思いも新た、なんだけど、これがなかなか厳しいよ。
次号の発売は来月中旬ぐらいになる予定です。
なんて、急に現実に立ち返る。

夜は『Brit Awards 2009』を途中まで見た。
U2も、コールドプレイも、
ライブの演出が素晴らしくてウットリ。




☆ソニーマガジンズより発行された『Fujii Fumiya File』は、
 完全受注生産のため、販売は終了しています。