今さらですが、R-1グランプリの與志さん、

おもしろかったですね〜。
テニスの得点係の男の子に扮して、
ネクスト・セーット、
で、フッフフ〜な展開に。
(お笑いを文字で表すほどヤボなことはありませんな)
LRでは「ラッキーはあらいぐま」の絵を描いてくれていて、
今回は、「ちょっと締め切り待ってください」と言われて、
それは、ああ、そうか、R-1があるからなのねと
納得はしていたものの、いざ決勝戦を見てみたら、
ネタもパフォーマンスも絵も、
凄まじいクオリティで驚きました。
でもああいった大会にありがちな、
演者側の緊張感や頑張りを誇示するスタイルとは対極だった。
かわいくて、リズミカルで、ちょっとイタズラで、
與志さんの金髪+半ズボンという、
どこかウラタ・スパンコールさんが描くイラストみたいな
キャッチーな出で立ちも絶妙で、
あったか〜い笑いがテレビを見てる人の胸に
ふわふわふわ〜っと注がれていく。
與志さんが、COWCOWさんが目指すお笑いの
またひとつ、答えを生みだした瞬間かな、と、
私ごときがすいませんが、思ったりしました。
素晴らしいお仕事です。
與志さんはご自身のブログに、
大人も子供も笑ってもらえたことが嬉しい、
という意味合いのコメントを載せています。
謙虚だなあ、そういうとこも、すごいと思う。
そして、R-1決勝の翌々日(昨日)、
次号のラッキーの絵が6枚、届きました。
ラッキーも與志さんの活躍を喜んでいることでしょう。

うちの宝物。
第一回目の「らっきーはあらいぐま」で
與志さんが描いてくれた原画です。
(次号より、ラッキーはカタカナ表記になります)
ちなみに、ラッキーのお話担当、
2丁拳銃の小堀くんもR-1の準決勝まで行ったそうな。
惜しかったね。
ちなみに、その相方、修士くんは......
(詳しくは次号「ヒビワレ」で!)。
では、フッフフ〜がいまだ頭を駆けめぐる中、
入稿作業に戻ります。
與志さんの、カンペキなお仕事っぷりに刺激され、
急にデザイナーさんに細かい直しをお願いしたりしてる。
