LRN3で結成されるラッキーナンバーズのバンマス、菅原氏の指令により、
彼らがカバーする曲の歌詞をタイプしてます。
もう彼らの意気込みといったら目を見張るものがあって
(実際に会場でおたしかめください!)、
少しでもこうやってお手伝いできて光栄なかぎり。
そして、聞き慣れたあの曲もこの曲も、
こうして改めて自分で文字を打っていくと、また違った味わいが得られます。
すっごい細かいとこ、あ、こう歌ってたんだ、とか、今さら。
タイプを打つのも嫌いじゃない。こういう事務的な?作業。
LRでは、2丁拳銃の修士くんの連載『ヒビワレ』。
あれだけの量を手書きでFAXしてくれるので、
それを必死にタイプする。
ほかの人の文章のリズムを体感する。
ちょっと勉強にもなりますよ。
そう言えば、ライターになりたての頃、
好きな文章を写してみるといいよ、と、先輩からアドバイスを受けました。
で、村上春樹の小説を書き写してみたりしてたっけ。ああ、懐かしい。
さて。やっと歌詞のタイプも終わったので、龍平くんにメールで送って、
次の仕事に取りかかりますか。
やること山積み。LR29もできてきました。明日発売です。見てみてね。
