4月

ゆず

4月29日

Tシャツは無事入稿。さあ、原稿だ〜!
なんて、気合いを入れた途端に眠くなっちゃうフシギな体質。

今日は、ゆずのライブへ。横浜アリーナ。
すばらしかった。凄まじい頑張りだった。ずっと直球だった。
眠くなってる場合じゃないなと心を入れ替えて、
これから原稿書くところ。


カラバリ

4月27日

5月のイベントに向けて、Tシャツを作っている。
これは楽しい作業であーる。

こっそり心のメッセージを盛り込んだりして。
でもこの英文は合ってるのかな〜と親切な翻訳家に相談したら
「間違ってはいないけど、しっくりこない」との返事。

でも他にな〜んも思いつかず、
「しっくりこなTee」は制作が進んでいる。

もう1種は、シンプルにロゴを配したもの。
今日、デザイナーさんから
「カラバリ」なるファイルが送られてきた。

この色の地に、こういう色の組み合わせのロゴが載るという、
目移りするほどの、color variation のサンプル!
どれもいいけど、8番で!

 * * *

というわけで、今度は「カラマリ(calamari)」の写真を載せたくて
探したんだけど、イメージどおりの「イカのフリット」がな〜い!
ラボエムとかゼストにあるやつ。あれおいしいね。


みぎおり

4月26日

今日タクシーに乗ったら、運転手さんに、
「じゃあ、みぎおりすればいいのねっ!」
と言われ、はっっっ? と問い返すと、
「だから五本木の交差点をみぎおりするんでしょ!?」
と、いささか苛立たしげな態度をとられました。

「世知辛い」を「せちがない」と思ってる人とか、
「久々」を「ひさびし」って言う人にたまに遭遇したり、
「おざなり」と「なおざり」を迷う私もいるけど。
「みぎおり」は初めてだった。

左折も聞いてみたかった。

 * * *

というところで、ここに「ラビオリ」の写真を載せようと思って、
デパ地下とかディンデルとかガーデンプレイスに探しに行ったんだけど、
売ってないね〜ラビオリ。


BARBEE BOYS

4月21日

スマスマを見た。郷ひろみってかっこいいなあ。
2回、取材したことがある。インタビューが終わったとき、
「大丈夫? ちゃんと録音できてる?」って聞かれた。
前に、1時間半もしゃべったあげく録れてなくて、
もう一回やり直したことがあったって言ってた。
普通やり直してなんかくれないよね。やさしいな。

いや、それはそれとして。
バービーボーイズ、一夜限りの復活。

私がライターを始めたばかりの頃、
勉強のために編集の仕事もやらせてもらっていて、
まだ創刊されたばかりのパチパチで、
最初に編集担当になったのが、当時、新人のバービーボーイズ。

こうしてテレビで再結成された彼らを見ていると、
懐かしいなんてレベルでは到底測れない、
甘酸っぱいなんて表現ではまったく追いつかない、
複雑な思いが込み上げてくる。

テレビは、1曲だけで終わってしまったけど、
当時の、尖りまくってた彼らのことを、
未熟だった自分のことを、思い出してしまう。
いいことも悪いこともたくさんあって(その中間はあんまりなくて)、
いちいちワンワン泣いてたような、ホントに泣いちゃいないけど、
心の中はそんなイメージ。

同時に、今もって成功したフォロワーを見受けない、
希少な、貴重なバンドだったなと改めて思う。

そう言えば、今出てるワッツインが20周年記念号だそうで、
バービー解散のときに書いた、私の記事が抜粋で掲載されている。
抜粋っていうのがちょっとアレだけど、
最近そんな昔の記事をチェックしたばかりでもあった。

解散していくバンドになんて興味ないよ。
忘れちゃうよ。

たしかパチパチのほうに書いた解散ライブのレポートは、
こんなふうに終わってたと思う。
去っていく恋人に、精いっぱいの悪態をつく捨てられた女、みたい。
そんな気持ちになったのは、あとにもさきにも、
バービーだけだったな。


花柄はお好き?

4月20日

金曜は友達とゴハン。
恵比寿のレストランでおいしいイタリアンを食べるも、
「お皿お下げしますね」
「お飲み物はどうなさいます?」
「デザートはいかがですか?」
お店の人の積極的な接客にゆっくり話もできず、店を出る。
次の店を探したけど週末の恵比寿はどこも満員。
しかーし、穴場発見。放っておいてくれるお店が好き。

土曜は民生くんのライブへ。
凄まじいオーラを放つ演奏と歌。
どこまで行くのか。
どこまでも行くのね。

日曜はイベントのグッズの打ち合わせ。
Tシャツを2種類と、今回はタオルも作る予定です。



いつも支えてくれるデザイナーチーム「hanagara」の2人。

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追伸。ラジオ聞いてくれた皆さま、ありがとうございました。
つたない喋りですみません。でも楽しかったので、
機会があったらまたやりたいです。まったね〜。


だ〜いっ!

4月17日

昨日はLR27の最終入稿(ホントはおとといだったんだけど)。
夜は取材が入ってたので、
デザインのデータのやりとりしながら、分刻みで焦った。
でもなんとか間に合いましたぜ。
ありがとうテンプリントさん。そしてhanagaraさん。

取材は、ワッツインの、キャプテンストライダムの連載。
毎回ゲストをお迎えしてるんだけど、今回はある芸人さん。
いやあ、ようしゃべらはる。けど、ええこと言うてはったわ。

今日は何の予定もなし。もっとも苦手とする、事務的な仕事をコツコツと。

そうだ、明日は『LuckyRaccoonRadio』オンエア。目下編集中。
ディレクターの大内くんが
「入りきらない!」と悲鳴を上げてた。がんばってぃ〜。
聞ける地域にお住まいの方、ぜひ聞いてくださいね。
「弾かな語り」がかかりますよ。


I wish

4月14日

12日はウルフルズの武道館へ。
ワッツインでライブレポ(320字、少な!)書きますが、
シングルほぼ全曲やるっていう内容で、
結成20周年の重みが濃縮されたライブでした。

シングルってその時々の思い出のキーワードみたいな役割もあるから、
「歌いたいんや」で取材させてもらった、いろんな話が浮かんできて、
グッと来てしまった。ステージはやたら明るいんだけど。

そうそう、武道館先行発売で早速「歌いたいんや」をご購入いただいた皆さま、
ありがとうございました!
装丁は、外国のペーパーバックをイメージしてみたのですが、
いかがでしょうか?
正式には明日(15日)発売です。
いろんな方に、お手に取っていただけると嬉しいです。

ライブ後は、菅原龍平くんたちと、こじんまり打ち上げ。
「ジョン・Bさんを頂点とするピラミッド」の話で盛り上がる。

明けて13日は原稿書き。
今日、14日はデザイン待ち&電話待ち&『ハッピーフィート』。
明日、15日は打合せと、入稿。

なんか足りないなと思ったら、
最近よしもと「∞」がテレビで見られなくなったから、かも。
配信もうちのMacでは受信できないので、なんだかさびしいス。
人は何かに依存しながら生きていくんだな、
マンブル(ハッピーフィートのペンギン)みたいにはなれないよ。


ボタンの目のタロウ

4月10日

原稿も書いてるんだが(9日のdays参照)、
イラストも描いてるんだな。
よく「ヘタウマ」ってあるでしょ。私のは「ヘタヘタ」。
なんか、倒れ込むときの擬音のようでもあるけれど。それも遠くない。

今日はホントは事務所に行って、やらなきゃならないことがあるのだが、
この冷たい雨が、挫折を誘うよ。

だからアメトーークを見ながら(正しくは、追っかけ再生しながら)、
絵を描くことにしたのさ。




RO-09HR

4月9日

原稿書いてます。
LR27のも、それ以外のも、いろんなのの原稿。
ミュージシャンが音楽を楽しむのと同じように、
ライターも、原稿が楽しめたらいいんだけど、
そこまでの力がないというか、いつもギリギリで切羽詰まってるからか、
楽しむところまではいけないね、いつも。

そんな中、秘密兵器入手。
インタビューを録音するときに今はHi-MDなるものを使っているのですが、
録音するには遜色ないけれど再生時(テープ起こし)に少々難あり!?
と、日々、疑念を抱きつつ仕事をしている私に朗報がっ。



こんなの知らなかったの。デジタルレコーダー、っていうんですかね。

『忌野地図』の大内くんに教えてもらって、早速購入。
早く使ってみたい♪ 誰かにインタビューしたい♪
でも当面は原稿書き。

早く原稿書きたい♪ って、
タイピングしてるだけでテンションあがるような、
画期的なワープロソフトがあったら、どなたか教えてくだされ。


LuckyRaccoonRadio

4月2日

1日は大阪厚年でウルフルズを見た。
ツアーも終盤でかなりこなれてきたからか、
それともホームタウンならではのリラックス感なのか、
完成度が高い上に遊び心も満載で、ホンットにすごいライブだった。
私なんて「歌いたいんや!」(単行本)の入稿を終えたばかりだったもので、
演奏を聴きながら、いろんな話を思い出した。じわわ〜ん、と。

んで、2日はFM802で、ビンタンガーデンの収録(一人で喋るパート)。
ラジオ版ラッキーラクーンです(info.参照)。
久しぶりのラジオブースです。



もちろんマイクの前で喋るのなんて何年ぶりって感じなので、
我ながら、まあ、たどたどしいこと!
ちょっぴり落ち込みながらも、なんとか最後まで。
終わってみたら、楽しかったな〜っていう気持ちだけが残ってた。

この番組のディレクターは、あのっ、
『忌野地図』の著者でもある、大内幹男くん。



大内くんのキューで喋るのは15年ぶりぐらい……?
あの頃はまだウルフルズと出会ってなかったよね。
今、またこうして一緒に番組を作ってるのが不思議だけど、
それも嬉しかったな。


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(c) KYOKO MORITA 2008