1月

PARADISE!!

1月26日

久々に、ジェット機のいるスタジオへ。
ちょっと和弥くんの写真を撮りにね(10分で終了)。

撮影中、ある人のある名曲(ジェット機でカバーするのかな?)と、
「ガッツだぜ!!」をアカペラで歌ってくれる。
きゃあ〜とドキドキしながら、歌ってる人を写真に撮るの難しいよ。

ジェット機は27日からツアーがスタート。みんな、行こうぜぃ〜。


Can you hear my……

1月25日

一日にいくつも仕事があると、緊張しますです。
取材の資料ちゃんと全部読んだかなとか、
デジカメや録音用MDの充電とか、場所の確認とか、
仕事と仕事の間に、ココとココとココとココに電話しなきゃとか。
緊張して7時ぐらいに目が覚めた。4時間しか寝てないよ。

10時、乃木坂でキャプテンストライダムの取材(ワッツイン)、
14時、都内某所で某さわやかフォークデュオの撮影(10分で終了)、
16時、乃木坂でキャプスト永友さんの取材(次号)、
19時、クレストでMilcoのライブ。

で、Milcoの打ち上げに行って、そのあとも、
ロックンロールナイトは終わらない。
菅原龍平くんに、クレストへ上がる長い階段の途中途中に貼ってあった
「先は長いよ」「ホテイさんとの身長差」「アホ顔イラスト」などなどの
順番についてダメ出し。「先は長いよ」は3階ぐらいのほうがいい、とかね。

それにしても「Heart Beat」のモノマネうますぎる!


Sweet Lovin'

1月24日

単行本になる『忌野地図』、早くも佳境です。
打合せをしているところに、なんと、
著者である大内幹男くん(大阪在住)が来てくれました。

おみやげは、
おいしい「ふくふくふ」(福寿堂秀信)というお菓子と、
これ。なんだかわかりますか?



私がFM802で『BREATHe THE MUSIC』という番組をやっていたとき
使っていたロッカーの、トビラです。
ご覧のとおり、ラフィータフィー当時の忌野清志郎さんのサインと、
左下には小さいですが、ゆずのサインも書かれていて、
番組終了後、私が使わなくなったあとは永久欠番として
保護されていたそうです。
それがこのたび、ロッカーごと撤去されることになり、
トビラを外して、大内くんが届けてくれたのです。

サインをしてくれた清志郎さんに、ゆずに、
とっておいてくれたFM802に、大事に届けてくれた大内くんに、
感謝で胸がいっぱいです。ありがとう、ありがとう!

そして気持ちも新たに、『忌野地図』作ります。


アンガールズ

1月23日

ガツガツしてないのに、あの存在感。
空前のブームを経たうえで、今のポジション。
頼りなさげなのに、頭いい。
絶妙のバランス。コンビとしても。

今日はアンガールズの取材だった。
微妙な笑いのポイントを一生懸命、説明してくれる。
あれ、ちゃんと文字で書けるのか? 原稿がんばらねば。

アンガールズさんみたいな芸人さんって他にいないですよね〜、
と褒めながら、
ふと、POISON GIRL BANDが頭に浮かんだ。

やっぱり、ちょっと引いた感じが好きなんだな。
と、再確認。
おしつけがましいの、嫌よね。笑いも、音楽も。男も、女も。

取材が終わったら、わざわざ出口まで、
マネージャーさんと3人で見送ってくれた。
氷川きよし以来の、デグチマデミオクリだった。


ムーボン!

1月20日

新潟は寒かったー。
でもウルフルズのライブはあっつ熱かったー。かっこいー。

好評連載中の「歌いたいんや!」は次で最終回。寂しー。
次号はトータスさん表紙巻頭で大特集します。お待ちー。


必然

1月18日

昨日は偶然だったけど、
今日は『映話』というイベントで、POISON GIRL BANDに遭遇。
これは、2丁拳銃の修士くんと、COWCOWの山田與志さんと、
ポイズンの阿部さんが映画についてのあれこれを語り合うライブ。
そこに今回はポイズンの吉田さんと、ニブンノゴのリーダーさんがゲストとして参加。
新宿ロフトプラスワンで、たっぷり3時間(與志さんは残念ながら途中退場)、
芸人さんの映画論を聞かせてもらった。

吉田さんは、映画史上もっともうまい演技は、
『セブン』のブラッド・ピットのこのシーン、っていう話をしてたけど、
『フェイス/オフ』のニコラス・ケイジが、
悪いヤツの顔にされたジョン・トラボルタの気持ちになって演技してるとこ、
見たのかね? と超個人的な(心の)ツッコミを入れながら、トークライブを楽しんだ。
主観で言い切るっておもしろいねっ。

修士くんのチョイスはどこまでも男らしい。
ヘドウィグとか薦めちゃってごめんよ。

見終わったら、やっぱり映画を見たくなる。
何を見ようかな。


偶然

1月17日
レミオロメンのライブを見に国際フォーラムへ向かう途中、
その隣の会館(ガラス張り)で、何やら見覚えのあるかわいい2人が。

POISON GIRL BANDだ〜。

このところかなり気になる存在の彼らが、
漫才してました。

何かと気の重い毎日ですが
(なかなか決まらないし。電話も通じないし)、
たまにはちょこっと、すてきなアクシデントもある。


レミオは、しっかりと地に足をつけて、名曲たちを鳴らしてる。
ツアーは始まったばかり。また見に行きたいな。

simulation

1月15日
はい。気を取り直して。

本日は、次号(LR26)の台割を作ります。
現在、各方面に取材のオファー中なので、ほとんどお返事待ち状態。
でも台割は、いろんなことの目安になるので、
一応、作っておくのです。

まずは理想の形で。
ファイル名も「LR26_夢の台割」です。

こんな感じになったらいいなあ〜、という理想形。
これを少しずつ現実に近づけていくわけです。

さて、次号はどうなりますか。
キーワードは「ライブ」らしい。どうやら。

深呼吸

1月13日
あと1日。猶予をおくれ。

見失ったものを今日見つけられるとは思えないが。
深く息を吸い込む。……吐き出す先がわからない。

あーあ。

1月12日
今年初の失態。
内容は秘密だよ。

でも、いい言葉をひとつ見つけた。
「好きの煉瓦で城つくり」だって。

本気

1月11日
ただただオファーの返事を待っていたり、気をもんだり、
シミュレーションばかりしてみても仕方がないので、
今夜はプチ新年会。
行きたい外国の話で盛り上がる。
アイルランドと、メキシコ(11月限定)に行きたい。

ダブリンは数年前に、あるバンドのレコーディング取材で行ったことがある。
すごくいいところ。都会でもなく田舎でもなく、ゆっくり時間が流れ、
気候も、暮らしてる人々も穏やか。
街の中を流れる川、広い公園、ギネスビール、U2のスタジオ、
海岸沿いに並ぶマッチ箱のようなかわいい家……。
空港に荷物が届いてなくて、かなーり焦った思い出もある。
もう一度行ってみたい。

本気で行こうと思えば行けそうだけど。
本気になるかならないか。何事も自分のさじ加減だわね。

どうなるんだろう

1月10日
あちこちに電話。
進展、後退、停滞、そして混迷。

夜はBUMP OF CHICKENのライブへ。
あらかじめ決まっているはずの歌詞を、
たった今、思いついて口走ってる、
みたいに歌うときがある。

Peau'd Ane

1月8日



映画『ロバと王女』。映話
発端は妖精のエゴだけど、
王女が強い女でよかった。結果オーライだねっ。
という解釈でいいのかな。
とにかくカトリーヌ・ドヌーヴが美しい。
太陽のドレスもロバの皮も、なんでも凄まじく似合う。

不条理な世界ってわかってるけど(だからこそ素敵)、
あのヘリコプターは何故?


初出勤

1月5日

お笑いテレビもそろそろ飽きてきた。
飽きてこないと動き出さないのはちょっと問題ありだけど、
久しぶりにマジメな気持ちになって事務所へ初出勤。

届いてる年賀状や、昨年末に注文した通販の荷物をチェックして、
仕事が終わった。早〜。

昨年最後のお客さまからいただいたシンプソンズのおもちゃで遊ぶ。
バートがまわってるよっ。何か喋ってもいるけど、わからんっ。



家に帰って、めちゃイケSPとドリームマッチを見る。
お笑いはもうお腹いっぱい、と思ったけど。
プロの仕事は清々しい。まだまだいけるね。


2008年もよろしくお願いします

1月3日

野性爆弾プレゼンツ、
ヨシモトファンダンゴTVの『野爆テレビ』でカウントダウン&年明け。
ニチョケンも出てたし、COWCOWもいたよ。
あこがれのPOISON GIRL BANDもね。夢の顔合わせ。

そんなこんなでテレビづけのお正月。
マイナスターズの復活は嬉しかったなあ。
オリジナルメンバーがいいけどなあ……。

さて、今年はどんなふうになるでしょうか。
ラッキーラクーンからは初の試みとして、単行本を2冊も刊行。
まずはそれを目標に頑張ります。もちろん本誌もさらに。

今年もよろしくお願いします。



ラッキーラクーン25号、発売中です。白と赤の季節感!?
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