10月

ノスタルジックが止まらない!!!

10月29日

土曜日は、ゆずの感謝祭@横浜アリーナ。
10周年のお祭りと謳っているとおり、集大成的な内容。
趣向を凝らして、どこまでも、あくまでも、
お客さんのために考えられた構成。
凄まじいサービス精神がキリリッときらめく中、
いい歌がどんどん歌われていく。
すごいなあ、かっこいいなあ、なんて感慨にふけっていると、
「少年」の、♪地球はじっくりまわってるぅ〜、のあと、
悠仁がちっちゃくまわって「まわってる」っていうとこで、
ジワ〜ン……と来た。
ふと見れば、岩沢くんの職人気質の横顔がスクリーンに。
ジワワ〜ン……。
過去のダンスの振り付けをどの曲もちゃんと覚えてるお客さんにも感動。
ゆずの、これまでのたしかな歴史を、お客さんが体現していたから。
ダンスの歴史じゃないですよ、こんなに固い絆を培ってきたのだな、と。

そして、終演後、楽屋での打ち上げに出席すると、
そこにはね、うーん、なんて説明すればいーんだろうか、
ずっとずっと昔、私がまだこの職業になる前に、
わずか1年ぐらいではあるのだけれど密接に関わった人が
ニコニコとそこに立っていたのでした。
思わず頭なでた。かわいくてかわいくて。
ゆずのライブが縁で、再会できました。ゆず、ありがとう。

ノスタルジックが止まらない……なんて特集をLR24でやってみて、
結局、書きたかったことはこういうことじゃなかったんじゃないのかっ、と、
既に発売された今も自問自答し続けている中で、
本物の(私にとっての)ノスタルジックが目の前に現れた感じ。

日曜は、日比谷野外音楽堂へ。レミオロメンのフリーライブ。
数々のヒット曲でたくましい足跡を、
新曲「Wonderful & Beautiful」(いい歌!)で新しい未来を、
感じさせてくれました。いつも立派だなあ〜っ。


GOOD FELLAS

10月13日

12日朝、すべて入稿終わりました……。
と言いつつ、ちょっと書き直したいところとかもあって、
推敲して、月曜の校了(最後の確認作業)に臨みます。

この狭間のわずかな解放感を味わうべく、
昨日はスパゴーのイベントに行って、
トライセラの和田唱くんやMilcoの菅原龍平くんも出て、
スパゴーが演奏する「ロケットに乗って」とか「DUGGY」とか
すっごいかっこよくて、その後のスパゴーだけのライブがさらに拍車かかってて、
アンコールでは「ダイヤモンド・リル」も聴けて、
気分的にかなり盛り上がり、校了前にうっかり打ち上がりそうでした。

みんな、いい音楽を作ってる。
私もいい雑誌を作らねば。と、思いも新た。
なかなか追いつけないけど、あきらめずにいこう。

最近なかった、ちょっと前向きなこの気分。


ノスタルジックが止まらない!?

10月8日

原稿書きの手をちょっと休めて……る場合ではないですが、
せっかく楽しい表紙ができてきたので、いち早くお届けしたく、
<info.>をアップしました。
いつも表紙のことでいろいろ質問されるけど、
私じゃなくて、hanagaraさんに聞いてくれ〜い。

天気がいいとか悪いとか、体調がいいとか悪いとか、
運がいいとか悪いとか、そんなこたあ関係ねえだ、おら原稿書くだ〜。

それではみなさん、ごきげんよう。


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(c) KYOKO MORITA 2007